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生活

コロナウイルスとビタミンC

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最近また日本でもコロナウイルスによる被害が拡大していっていますよね。
コロナウイルスに感染しない体をつくる為には、ビタミン類の摂取は必須でしょう。


ビタミンの種類

ビタミンには、水溶性のビタミンと脂溶性のビタミンがあります。
水溶性のビタミンは、口から摂取したら、3時間から4時間ほどで対外に排出される為に、1日に数回摂取する事がすすめられています。

水溶性のビタミンには、ビタミンB,Cなどがあります。
脂溶性のビタミンは、口から摂取すると体に蓄積して溜まっていくので、体外に直ぐにはでないようになっています。

その為に、過剰摂取による副作用を注意する必要があるでしょう。
脂溶性のビタミンには、ビタミンA、D,、Eなどがあげられます。

免疫力をアップさせるビタミンC

ビタミンCには、体の免疫力を高める作用があります。また、このビタミンCは体の中で合成されないので、食物から摂取する事が必須になっています。

ビタミンCは、キウイ、アボガド、バナナなどの果物に沢山含まれています。
ビタミンCが体内に不足すると、インフルエンザなどにかかりやすくなると言われています。

ビタミンCが極端に不足すると、壊血病などの怖い病気になる可能性があります。

僕は、このビタミンCに注目して、コロナウイルスにかからないように、免疫力を上げる為に毎日食後3回を目安にビタミンCのサプリメントを服用するようにしています。

おかげさまで、まだ、コロナウイルスに感染していませんし、インフルエンザにもかかっていません。


恐るべしビタミンD

ビタミンDは、光のビタミンとも呼ばれていて、人間の体が太陽の光にあたる事によって、人間の体の中で合成されるビタミンです。

しかし、現代社会において、太陽の光が体にあたることはほぼ少ないでしょう。
光にあたると言っても、せいぜい顔くらいなもので、腕とか足は服によってかくれてしまっていますし、ある本で読んだのですが、日本人の体内の平均の

ビタミンDの値はほとんどないそうです。ビタミンDは免疫力を高める効果があるとその本にも書かれていました。

また、その本には、インフルエンザの予防ワクチンを打つよりも、ビタミンDを摂取する方が良いとも書かれていました。

僕はそんな事を知ったので、コロナウイルスの予防に、1日一回、夕食後にビタミンDのサプリメントを摂取するようにしています。


まとめ

今回は、コロナウイルスにかからないようにする為の僕なりの予防方法をお伝えしてきました。

この方法は、僕の体にはあっていますが、あなたと僕の体は違うのであなたには合わないかも知れないですが、一応、報告だけはしておきますね。







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