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生活

コロナウィルスで延長していた自動車運転免許証の更新に行ってきた

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2020年8月31日に指定警察署で自動車運転免許証の更新に行ってきました。その時の事をお話します。


事前に運転免許試験場に電話で聞いてみた

僕の自動車運転免許証の場合は、はじめの期間は2020年6月30日までだったのですが、コロナウィルスの影響で運転免許証の更新ができなかったので、指定警察署に直接行って期限を2020年9月30日まで延長してもらいました。

いつから更新ができるのか聞こうと思って、自動車運転免許試験場に電話をしたのですが、なかなか通じなくて自動車運転免許試験場に電話をするのを諦めて

指定警察署に電話をする事にしたのです。指定警察署はなんとか電話がつながって、いつから自動車免許証の更新ができるか聞いてみたら、僕の場合は延長

して、2020年9月30日までなんでその一カ月前の8月30日からできると言われました。

8月30日は日曜日なんで、指定警察署は休みだから8月31日に行くことにしたのです。


実際に指定警察署に自動車運転免許証の更新に行ってきた

指定警察署が開く30分前の午前8時に着いたら、もうすでに20人くらいの人が並んでいました。

警察署の前に簡単な椅子が用意されていて、その椅子に番号が貼られていました。

8時30分になったら、職員の方が来られて順番に前から番号札を配ってくれて、そのついでにコロナウイルスにかかっていないかどうか、体温も計ってくれました。

警察署の入り口にはアルコールが置かれていて、順番に手を消毒しました。そして、8桁の番号を入れる機械があって、僕はマイナンバーカードのはじめの8桁の番号を入力しました。

そうすると、番号が書かれた札が機械から出てきました。それを持って、順番に受付で費用の3000円を支払って、用紙をもらいました。

用紙には、氏名や電話番号、病気の有無などを書き込むようになっていました。それが終わると視力検査をする事になります。

職員の方から視力検査をする前に、「視力が悪くても、費用の3000円は戻りませんがよろしいですか」と聞かれたので、僕は大丈夫だと言いました。

視力検査は余裕で合格したので、今度は、写真の撮影になります。コロナウイルスでマスクをしていたのですが、写真の撮影では外すように言われました。

写真の撮影では、何度も姿勢を正すように言われましたが、なんとか撮影できました。

それが終わると、僕はゴールド免許なんで30分の講習になります。30分の講習を受けている間に、新しい免許証ができると言われました。

30分の講習が終わって、自分が持っている番号札の順に運転免許証が手渡しされました。

これで、後5年間は、更新をしなくても大丈夫になりました。

まとめ

今回はコロナウイルスで延長した自動車運転免許証の更新を説明しました。

コロナウイルスで延長した自動車運転免許証の更新は、更新期限のひと月前からできるようになっているので、いつからできるのかはっきり知りたい方は僕のように指定警察署に電話すると良いと思います。

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