nend

生活

XRP リップルが2027年までに100万円になるかも知れない話

投稿日:

暗号通貨のリップルは、2020年8月現在で、1リップル32円くらいになっています。

YouTube動画などを見ていると、2027年までに1リップルが100万円になるかもしれないと言う動画がアップされています。

32円が100万円になれば、資産が31250倍になることになります。

そのことについて今回は説明していきたいと思っています。


リップルが100万円になるかも知れない理由1

TwitterでアメリカのMichel Naedolilloさんが2027年までに1リップルが100万円になるとつぶやいています。

この方のフォロワーは3000人ほどなんですが、なんでも、リップルは当初は1リップル1万ドルを目安に設計されたとの事なんです。

2027年現在で、暗号資産全体のお金は27兆ドルくらいですが、2027年には、暗号資産の時価総額が300兆ドルくらいになるともいわれています。

300兆ドルと言えば、今の株式市場全体の2分の1の規模になります。


リップルが100万円になるかも知れない理由2

次の理由は、ビットコインとリップルの価格差です。

ビットコインとリップルには、桁数に次の表のような違いがあります。

コイン桁数
ビットコイン0.000000001BTC
リップル0.000001XRP

ビットコインの発行枚数は、2100万枚になっていて、リップルの発行枚数は1000億枚になっています。

ここで、表のように取り扱い桁数がビットコインとリップルに100の差があるので、ビットコインの発行枚数に100を掛ける事になります。

ビットコインの発行枚数が2100万枚なんで100を掛けると21億枚が発行されている事になるのです。

リップルの発行枚数が1000億枚なんで、これをビットコインの発行枚数21億枚で割ると50になります。

ビットコインと同じくらいにリップルが社会から評価されていれば、ビットコインの価格の50分の1がリップルの価格になってもおかしくないです。

ビットコインが2020年8月現在で1ビットコイン125万円くらいなんで、その50分の1は、2.5万円になります。

今現在でも、リップルの価格が2.5万円でもおかしくないのです。

もしも、2027年にビットコインが1ビットコイン5千万円になっていたら、その時のリップルの価格は、1リップル100万円になっているかも知れないです。

リップルが100万円になるかも知れない理由3

もう一つ、リップルが値上がりする理由にソフトバンクがリップルに絡んでいると言う事があげられます。

ソフトバンクグループは、SBI Ripple Asiaと言うリップルの子会社を作ってリップルを応援しています。

リップルは、暗号通貨界のAmazonになるとも言っています。

かつてYAHOOの株は、一株60万円くらいでしたが、ソフトバンクが絡んでいたので、直ぐに1億円になりました。

チャート的にみると

かつてのビットコインも1ビットコインが数円ほどだったと思います。それが、数年で一機に100万円を突破しました。

チャート的にみると、数円だったころは全体的なチャートでは、分からないくらいに低迷しています。

リップルも今はそんな低迷している時期にあるのかも知れないです。

昨日どれくらい上がったとか、下がったとかを見ないで長期的に持っていれば、良いかも知れないですよね。


まとめ

今回は、リップルが2027年までに100万円になるかもしれないと言う話をしました。

なんだか、都市伝説のような話に思われたかもしれないです。

もしも、リップルを買われるなら、ご自身の判断でお願いします。損をしたと言われても僕は責任をとれないのでよろしくお願いいたします。

-生活

Copyright© teranoblog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.