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生活

カットモードで散髪した

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僕は毎月、パナソニックのカットモードER509を使って自分で散髪をしています。


カットモードとは

カットモードはパナソニックが出している、自分で散髪する専用の道具です。

楽天市場やAmazonなんかで、定価6000円位で売られている商品です。
これは、バッテリーが切れても自分で交換すれば、1000円位でできますし、

カッターの刃が摩耗しても自分で簡単に交換する事ができます。
カッターの刃は、2500円位です。

どちらとも、楽天市場で販売されています。


散髪の仕方

散髪の仕方は、まづ、本体を十分に充電しておきます。
4時間位充電すれば、良いのではないかと思います。

充電が終わったら、お風呂のバスタブにお湯を入れて、自分も一緒に入ります。
その時に、カットモードとゴミ袋をバスタブの近くに用意しておきましょう。

まずは、本体にアタッチメントをはめ込まないで、左手で髪の毛の後ろを押さえて、上から下に向けて髪の毛の下の部分をカットします。

それから、20cmのアタッチメントを付けて、後ろの部分を今度は下から上に向けてカットしていきます。

その時に髪の毛が、アタッチメントにつくので、それを取り除いて、バスタブの近くに置いてあるゴミ袋に捨てます。

今度は、前髪に本体のアタッチメントを付けない状態で、揃えてカットします。
眉毛は、6mmのアタッチメントを付けてカットします。

横のもみあげは、アタッチメントを付けずに左右均等になるように、手鏡を見ながらカットしていきます。

すべて、カットし終わったら、シャワーを浴びて体に付いている髪の毛をバスタブの中に落としていきます。

そして、お風呂から上がったら、バスタブの栓を抜いて、網を付けて髪の毛が排水溝に流れないようにします。

網に溜まった髪の毛を少しずつ、ゴミ袋に入れていきます。

本体を使い終わったら、付属のオイルをカッターの先端部分に塗って、少し刃を空回りさせましょう。


こうする事によって、カッターの刃がいつまでも長持ちするようになります。

後は、本体を2時間ほど充電して、箱に戻してしまっておきます。


自分で散髪すればコスパはどう?

普通、散髪屋さんで一回散髪をすれば4000円以上かかりますよね。

自分で散髪をすれば、その4000円が浮くことになります。
15分ほどの作業で終わるので、時給換算すれば4000円×4=16000円になります。

すごいですね。

また、自分で散髪すれば、1年間で4000円×12カ月=48000円の節約になり、10年でなんと480000円の節約になるのです。

他のメリットとしては、

●散髪屋さんのスタッフと要らない会話をする必要がなくなる
●スタッフに気をつかわなくてもいい
●散髪の順番を待たなくてもいい
●他人に頭を触られなくていい

などがあります。

デメリットは

●綺麗にカットできてない場合もある
●美容系に詳しい人からみたら、自分でカットしたのではないかと思われる

なんかがあります。


僕は、引きこもりで散髪屋さんのスタッフの方に気を使うのが苦手で、料金も節約してい派なんで、これからも自分で散髪をしようと思っています。



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